パッシブデザインで酷暑を乗り越えましょう

公開日:

昨年と比べても今年はとんでもない暑い日がつづきそうです。

天気予報では7月いっぱいは35℃前後の気温がつづくとか…

住宅建築では、こういう時こそパッシブデザインが役に立ちます!

夏の日射は庇でしっかり遮る!

外壁面、特に窓からの日射の侵入を遮りましょう。

庇の影のラインに注目です↑↑

特に日射が厳しくなるお昼過ぎ13:00頃~15:30頃

しっかりした庇の出があると、厳しい日射を外壁面に当てることなく暑さをしのげます。外壁+窓からの建物への熱の侵入を防ぐことが出来るというわけです。

(午後からも西日の当たりやすい平屋の窓もほとんど影がかかっています)

写真を撮影した7月15日

彦根気象台での観測も最高温度は35.4℃でしたがショールームのエントランスに設置してある温度計では

なんと、37.2℃をマーク…

この日から彦根気象台でも35℃台を今日もキープし続けています。

ショールームの中は庇で日射を遮って直射はありません。

ロフトに設置してある壁掛けエアコン1台で設定温度26.0度近くの室温をキープ中

1階:27.0℃

2階:26.8℃

1階と2階で温度差も0.2℃とほとんどなく湿度も60%を下回り快適です。

これが、庇のない建物だとすると…

南の外壁面と窓から日射がどんどん、どんどん侵入し住宅用エアコンがどれだけ頑張っても冷房効果が発揮できません。

出来るだけ小さなエネルギーで冷房中のショールーム酷暑のこのタイミングで是非ご体感ください☆

 

 

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP