家守りとして

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今、全国で空き家が社会問題となっています。

長浜市や米原市においても 多くの空き家が存在しています。

また、湖北地域の人口が減少していることは間違いありません。

残念ながら、湖北の空き家の数は 今後ますます増え続けていくことでしょう。

空き家となる理由は様々ですが、まだまだ住める建物もたくさん存在しています。

そんな建物が活用されず、やがて老朽化し解体されていくことには 寂しさを感じます。

 

そのような中で、私がここ数年増えたなと感じるご相談があります。

それは、人が生活しなくなり ほぼ物置の用途として使われている建物に関することです。

その建物に手を加え、もう一度住まいとしての価値を取りもどす。

こんな嬉しいご相談やご依頼をいただくことを、大変有難く思っています。

 

リノベーション前

リノベーション後

 

そこに住まわれてきた方々や、その建物に敬意を払い、新たな息吹を吹き込む。

その環境を活かし、時間という空間を超えて、人から人へと受け継がれていく住まい。

私たちが、大切にしている想い。『人、自然、空間 つなぐ家』

微力ながら、皆様のお力になれれば幸いです。

 

西邑

 

 

 

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