モノづくりは人づくりから

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国友グループ全社員の互助会「大国会」の年に一度のメインイベントが、19日(土)に行われました。社員みんなでモノづくりがしてみたい、という今年度の役員の皆さんの思いで、市内観光スポット「黒壁」において、約50人が体験教室をやってみました。ガラスのコップにサンドブラストで模様を描くグループとろくろを使って陶芸品を造るグループに分かれて、それぞれ傑作づくりに挑戦しました。

サンドブラスト班

ろくろ陶芸班

約1時間半ほど体験した後、観光客でにぎわう市街地をみんな久し振りに散策し、自分たちのまちを改めて見直し、再発見できたこともありました。

曳山博物館の向かいに、旧パウワースという商業ビルを取り壊し、元浜町13番街区市街地再開発事業の工事が進んでいます。商業テナントや分譲マンションの建築中ですが、商業文化棟の工事には国友工業も参加しています。

お昼過ぎにはグランパレー京岩さんに移動し、懇親会を開催。

今年度会長の野原君の挨拶

KTS統括部長西邑君の乾杯で開宴

国友グループは機械部品や木製パレットから住宅や公共建築物まで大小のモノづくりをメインとする企業グループです。良いものを作り上げるには、その作り手である人の成長が不可欠です。普段顔を合わせることの少ない社員が、和気あいあいと交流を深めることはこれからのより良いモノづくりにつながっていくと確信しています。

出来上がった力作を手に満足そうな表情。(陶芸は焼きあがるのに2~3か月かかるそうです)

とても楽しい一日でした。

社長

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