防災について(2)

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23日(水)長浜市防火保安協会長浜支部主催の「第13回防災フェア」が市内宮司町の長浜SUNドームで開催されました。この大会は、市内の会社など事業所における初期消火技術の向上と防火意識の啓発を目的に毎年行っています。消火器の部(個人)、消火器の部(2人チーム)、屋内消火栓の部(2人チーム)で正確性やタイム等について競技をし、その後、応急手当や消防体験を学びます。国友グループでは、毎年新入社員や若手社員が参加しています。

開会式

今年は国友工業の鉄工事業部の新入社員、三輪君と仲田君、そして入社3年目の廣田君が出場しました。

競技前の3人

競技はまず火災発見から大声で火事を知らせて、非常ベルを押し、負傷者の搬送、煙道をくぐり抜けて、水消火器による初期消火・・・という一連の動作で、正確性とタイムを競います。また、声の大きさも採点されます。

廣田君、仲田君の奮闘

三輪君の心臓マッサージ体験

その他、消防服を着たり、簡易担架の作り方なども学びました。

残念ながら今年は、弊社は入賞できませんでしたが、若い社員にとっては貴重な体験だったと思います。私はいつも社員に話します。「頭でわかっていることと、実際にできることは違う!」災害に対する備えも、日々の訓練が何より大切です。台風や洪水などで今年も大きな被害が出ています。決して他人事と考えず、いつも危機感をもって準備を怠らずに生活したいと改めて感じました。

長浜消防署の女性消防士が進行してくれました

私は、現在、長浜市防火保安協会の長浜支部長を仰せつかっています。

社長

 

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