珈琲が呼ぶ☕

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大浜モデルはオール電化なので、当然ガスコンロではなく、IHクッキングヒーターです。生まれた時から60年、ガスで育ってきた人間にとって、最初はこんなもので料理ができるのか、お湯が沸くのかと思っていましたが、使ってみると、夏場暑くないし、想像以上にお湯なんか早く沸騰するので便利に使えます。特に高齢者にとっては、火災の危険も少なくなるので防災の点でもメリットはあります。

・・・とはいうものの、料理で使うことは今のところはないので、せいぜいコーヒーをいれるためのお湯を沸かすのがメインです。

最近はコンビニの安いドリップバッグの飲み比べをしています。10袋くらい入っていて200円台で買えます。

左がローソン、右がセブン

私のお勧めはローソン(UCCですが)製で一杯約25円ほどですが、ほどよい苦みと少しの酸味がおいしいです。

機能的なドリップポットで

スノーピークのダブルウォールチタンのマグカップにセットして、2回お湯を注ぐと約140mlになります。前にも書きましたが、このカップは熱湯を入れても外側はそれほど熱くなりません。このマグカップを買ったきっかけは、片岡義男のこの本からです。

さまざまなコーヒーについての雑文が網羅されていて、読んでいるうちにまた、コーヒーが飲みたくなります。台湾の侯孝賢監督の映画「珈琲時光」(2004年)の話も出てきます。DVDを持っていたので、久し振りに鑑賞。

主演は、「ハナミズキ」などで有名な歌手「一青窈」。ストーリーはあってないような、淡々と時間が経過する不思議な映画。劇中主人公は一度も珈琲は飲まず、ミルクや水を飲んでいました。

「珈琲が呼ぶ」つれづれ話でした。

社長

 

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