コレクションと収納

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小さい頃からものを集めるのが好きで、さらに捨てられないという性格から、自分の部屋は常に散らかり放題でした。それらをいかに収納して、整理をするかが永遠のテーマで、老後の大きな課題です。この古いチョコレートキャンディの缶に入っているのは・・・

今から50年以上昔のグリコはじめ、キャラメルなどに付いていたおまけです。これくらいならこんな缶ひとつで済み、場所も取りません。

いまだに増え続けているのが、本とCD、レコードです。ネット通販で見つけた様々な収納家具を活用していますが、どれもほぼ許容量一杯の状況になってきています。

マルゲリータというメーカーの背面のないオープンな壁面本棚、高さ2メートル40センチ、幅も同じで、奥行きは25センチです。ここには1980年5月創刊のマガジンハウス発行の雑誌BRUTUS(ブルータス)が創刊から今月までの900冊くらい一冊の欠けもなく並べています。

その隣には、私の好きな吉田秀和(音楽評論家)、大宅壮一(評論家)、金子光晴(詩人)の全集を別の収納本棚に並べました。重量のある本なので棚板のたわみが少し不安です。納戸には、引き出し式の薄型本棚(黒い色)を設置して、文庫本のシリーズを中心に保管しています。

3000枚くらいあるCDは、専用のCD棚を購入、12段で一段に約70枚入るのでこれ一つで800枚以上は収納できます。別の部屋にも高さ2メートル30センチの棚を置いています。

30センチLPレコードは、扉付きの収納棚を中心にお気に入りのものだけを入れるようにしています。

今、「断捨離」という言葉が一般化しています。当然、必要なものだけを手元の置くシンプルな生活もうらやましいのですが、もうしばらくは正反対の楽しみの中で、暮らしていければと考えています。

日本を代表するヒップホップグループ「スチャダラパー」のMC担当BOSEさんが12年前に出した「明日に向かって捨てろ!!」という本ですが、ものを捨てることに失敗した同士の話が興味深いです。

社長

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