立春寒波と晴天の上棟㊗

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今年は全国的に暖冬で、特に雪が全くと言っていいほど降りません。毎年節分には、雪が舞う中を豆まきをしたりするのですが、3日の節分の日もどちらかと言えば暖かい日でした。昔は立春からが新年で、その前日の節分を年頭行事として 行いました。この時分、季節の変わり目で、体調を崩しやすく、それは「悪霊」や「邪気」のもたらすものと考えられていたのです。だから節分には鬼を祓い、福を呼び込む儀式を行います。

3日の夜、会社と自宅で「鬼は外」は升に入れた豆を外に向かってまきますが、「福は内」は後で室内を掃除するのが大変なので、今年は袋に入った豆をそのまま形だけまいてみました。

旧湖北町の海老江地区の湖岸には、在所内の小江神社の分社したお社と鳥居があります。毎年節分には「柊鰯」(ひいらぎいわし)が飾られています。鰯の頭を柊の枝に刺したもので、鬼が嫌うとされる「柊のトゲ」と「鰯のにおい」を魔除けとして軒先に飾るのです。

立春が過ぎた6日、今年最大の寒波がやってきました。強風で小雪が舞い、気温は一気に氷点下まで下がりました。

そして今日、「黒田の家」の上棟の日でした。心配した天気は朝から気温は低いものの、日差しもあり、2月としては最高のお日和となりました。

10時の休憩の頃ですが、テントの外で暖かく一服ができました。詳細についてはまた、家づくり日記等で紹介されると思いますが、本日は上棟おめでとうございました。

社長

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