梅雨が明けない 😭

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もう7月も終わり、8月に入ろうとする夏真っ盛りのはずなのに、今年はまだ梅雨が明けない。しとしと降るだけならいいが、日本列島のあちこち場所を変えながら、豪雨を繰り返している。コロナ禍もあり、みんな鬱々として、心も晴れない毎日を過ごしているけれど、何とか元気を出して、乗り切りたいものです。

これは何かというと、蓮の葉っぱに溜まった雨。

今、水辺で蓮が群生しているところは満開のところが多いと思う。私のジョギングコースでは、湖周道路沿いの早崎のビオトープから、最近延勝寺の小さな港の辺りにも増えてきた。連休中には多くの人が見学に来ていた。

早崎ビオトープから山本山を臨む

蓮の花は、午前中でないときれいに花が開いていない。しかし、ここのところ雨が多いので、空の青さとピンクの花の色が対比として冴えないし、見ごろのタイミングが難しい。

延勝寺港から竹生島を見る

自宅の庭には、四季を通して鳥や虫がやって来る。(時には猫やアライグマまで・・・)最近ひらひらと優雅に飛ぶトンボが毎日見られる。最初はカゲロウかなと思っていたが、ハグロトンボと言うらしい。調べたところ、翅が漆黒で胴体が光沢のある緑色をしているのが雄、全体がくすんで黒いのが雌だ。雨に似合う色合いで、眺めていると少し落ち着く気がします。

雨に関わるCDやレコードのジャケットを探してみたけれど案外ない。ヤクルトスワローズの応援の東京音頭みたいな傘の上げ方をしているのは、ベニー・ゴルソンの「Gone With Golson」。ゴルソンのサックスとカーティス・フラーのトロンボーンのハーモニーが売りですが、ピアノのレイ・ブライアントのソロパートがとてもいいのです。

雨をテーマにしたり、タイトルに出てくる曲は多いのですが、その中でも、私の大好きなアルバム、メロディ・ガルドーの「My One And Only Thrill」には、そのものズバリ「THE Rain」という曲があります。ちょっと暗い曲ですが、ソフトでメローな雰囲気が心を癒してくれるます。機会があれば聴いてみてください。

できれば早く梅雨が明けて欲しいですが、猛暑が来るのも心配だし・・・勝手なことを言っていますが、みんなで密を避けながら頑張りましょう。

社長

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