イベントの秋なのですが・・・

公開日:

毎年10月と言えば、あちこちで様々なイベントが行われ、多くの人たちが参加したり見物に行ったりする、一年で最も賑やかな季節です。しかし、今年は大勢の人が集まる行事は自粛か規模の縮小で寂しくなってしまいました。

毎年当たり前に行っていたイベントの中には、恒例で前年踏襲を繰り返すマンネリになっていたものも多く、考えようによっては、見直すためのいい機会になるのかもしれません。昔、先輩たちによく言われました。「イベントをやること自体が目的ではない。それは達成したい夢の実現のための手段だ。」確かにイベントをやることによって、人が集まり、地域や団体が活性化したり、それを企画する過程でみんなの団結心が強くなり、組織力が強くなる。目標をきちんと定めたイベントは、大きな力をもっています。

長浜青年会議所(JC)は今年創立65周年を迎えました。65年て中途半端やなぁと思われるかもしれませんが、40歳で卒業する会員にとっては、5年ごとに実行することが大きな経験になるのです。65周年の実行委員長は次男が大役を務めましたが、予定していた記念事業は、ほとんど中止となり、記念式典のみが規模を縮小して、10月に挙行されました。

第65代小林理事長のりりしい挨拶

プログラムの中のアトラクションもすべて会員諸君の手作りでよかったです。こんな形になった区切りの周年も良き思い出として記憶されることでしょう。

65周年の来客に配られた記念品

塗装、刻印、梱包は会員の手作業だそうです。

ちなみにこれは、30年前、私が実行委員長をやった創立35周年の記念の酒徳利です。

今年小学校に入学した孫娘のsaeとkihoの運動会は晴天の平日に午前中だけのプログラムで行われました。

父兄、保護者はロープの外側で立ったまま見学します。何はともあれ、孫の小学校最初の運動会が、経験できてよかったとしましょう。空の青さだけが際立つ何となく物足りないイベントではありますが・・・

来年は各種イベントでにぎわう秋であるように心から祈っています。

社長

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP