防災フェア第3位入賞🏆

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今年も、長浜市防火保安協会長浜支部主催の「第14回防災フェア」が長浜SUNドームにおいて開催されました。今回は新型コロナ流行のために参加者を絞り、プログラムも縮小して行われました。しかし、火災や自然災害は例年のごとく発生し、常に災害と隣り合わせで生活していることを考えると、日頃の訓練や意識高揚は休むことなく続けなければなりません。

今回消火器団体の部に出場したのは、国友工業(株)鉄工事業部の新入社員田中君と3回目出場の廣田君です。国友グループ社員ではヘビー級(体重)のトップ争いの2人です。

開会式と準備体操(フィットネス)のあと、3班に分かれて救急、救助訓練の講習を受けました。

毛布と竹の棒を使って応急担架を作成する訓練です。竹棒に毛布を巻き付けていくだけで簡単に丈夫な担架ができます。

次に胸骨圧迫訓練です。突然心臓が止まったりした場合、救急車やAEDが届くまで胸を強く圧迫することを繰り返して心肺蘇生をはかります。

最後にロープ結索訓練を行いました。簡単に結べて、しかも緩まない結索のやり方は、いろんなところで応用できそうです。

続いて、消火競技に入ります。火災発見から非常ベルを押し、負傷者の搬送および水消火器による初期消火の一連の動作についての正確性、タイム等について競います。

二人はやや緊張気味でしたが、巨体をゆすりながらも迅速・的確な行動ができたと思います。

参加16組中、第3位という好成績で表彰されました。

今日は、沖縄の首里城の火災から丸一年です。火災や災害は起きるまでは遠いところの話のように思えますが、自分たちの身近にもいつ降りかかるかわからないのが現実です。

8月のはじめ、本社から南へ150mほど離れたマンションで突然爆発音がしました。窓からのぞくとプロパン置き場や駐車中の車から火柱が上がっています。消防や警察が駆けつける前にみんなができたのは、遠巻きに見守るだけです。いざというときにどんな行動をとるべきか、日頃考えておき、訓練の大切さを改めて感じました。

今年も11月9日から15日までの7日間「令和2年秋季火災予防運動」が実施されます。

社長

 

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