AED設置しました!

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日本では毎日およそ220人が心臓突然死によって命を失っているそうです。この数は交通事故死の24倍に上ります。救命には迅速な電気ショックが欠かせず、救命現場に居合わせた一般の人による電気ショックを可能にしたのがAED(自動体外式除細動器)です。一般市民による除細動の件数は、2009年の1007件から2018年には2000件と過去10年間に2倍に増加しました。

弊社でも先日、AEDを国友工業の本社の玄関入ったところに設置しました。

操作方法はAEDからの音声ガイダンスにより指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。

119番の通報から救急車が到着するまでの時間は、全国平均8分少々と言われており、その場に居合わせた人の救命処置(心肺蘇生とAED)を行うことで救命の可能性が高くなります。

設置にともない先日、ツナグバショールームにおいて社員を対象に一次救命の流れとAEDの使い方の講習会を行いました。

胸骨圧迫とAEDによる電気ショックの反復が基本です。普段からAEDの操作方法を含む救命講習などを受講し、いざというときに備えることが必要だと実感しました。

マナブバ教室の入り口にも設置シールを貼って本社への誘導をします。このAEDには子供用のパッドも入っています。スポーツでボールが胸にあたったり、ふざけて小突きあいなどしているときに胸の骨の柔らかい子供には心臓震盪(しんぞうしんとう)という心室細動が起き、電気ショックが必要となることがあります。そのためにも、準備をしています。

AEDを使うことがないに越したことはありませんが、万一の場合に備えることは大切です。

このフィリップス社製のAEDは、国友工業エコライフ事業部にて販売を始めています。

社長

 

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