寒波襲来・・・初雪⛄

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先週くらいまでは、12月にしては暖かい日が続いていましたが、今週は一気に真冬並みの寒さとなり、初雪が降りました。例年ですと12月の雪はすぐ溶けて積もることは少ないのですが、初雪から積雪となってしまいました。

庭の木々も綿帽子

17日は未明まで結構激しく降っていましたが、朝から岐阜県大垣に行く用事があり、一般道を通るか高速道路を走るか迷ったあげく、高速道路を選択しました。速度制限や除雪低速車に引っかかると困るので、早めに出発しましたが、思いのほか順調に走れたのでサービスエリアでスナップを撮りながら時間調整しました。

長浜の市街地は10センチ未満といったところでしょうか。神田PAで少し多いくらい・・

北陸自動車道神田PA

米原JCTで名神高速道路に入り、一気に真っ白な世界になります。

伊吹PA

さすがに岐阜との県境の伊吹PAは、景色が違います。

関ヶ原IC辺りが最も多くて屋根に積もった雪は、50センチ以上はありそうでした。幸い道路は渋滞もなく、天気も段々と晴れてきてスムースに走れました。

養老SA

養老SAまで来ると、青空が拡がり、水分を含んだ雪が溶けかけています。

ゆっくりと走って、1時間弱で目的地に到着しましたが、雪は大垣の市街地はうっすらと残っているくらいでした。わずか50キロ位の距離でこんなにも雪の量は変わります。

帰りは一般道を通りましたが、岐阜方面に行くときは時々お参りをする美濃国分寺に久し振りに寄りました。

この寺院は奈良時代、聖武天皇が仏教によって国を守る(仏教鎮護)ために日本各地に建立を命じた国分寺の一つです。全国には70余りの国分寺跡があり、総本山は奈良の東大寺です。開山は行基上人で、ご本尊はケヤキの巨材から、上人自ら造像されたとされる高さ3メートル以上の薬師如来坐像で、国の重要文化財に指定されています。行基上人の後、第3世が弘法大師空海上人なのでこのお寺は、高野山真言宗準別格本山となっています。

本堂からもう少し高いところの建物にご本尊がおられて、ガラス越しにしか私は拝んだことがありません。

昔の国分寺跡の広大な敷地は、歴史公園になっています。東西230m、南北250mあり、周囲は舗装されており、何度かジョギングしたことがあります。

ちなみに、我が家の菩提寺である湖北町の稱名寺(浄土宗)も奈良時代に行基上人が開基されたと伝えられています。

やはり、伊吹山ドライブウェイの関ヶ原の入り口付近から県境辺りが一番積雪が多かったです。

昨冬は雪が異常に少ない年だったので、その反動でこの冬の雪にはみんな警戒しています。このコロナ禍の中、全国的にひどい被害が出ないことを祈ります。

社長

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