大晦日・・Snow&Music ♪♪

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今年は、世界中の人たちが今まで経験したことのない一年でした。そんな2020年最後の大晦日の 夜明けは、降りしきる雪で明けました。

天気予報通り、今冬一番の寒波は全国的に冬型を強めて、北部には雪をもたらしました。朝7時前の時点では、そんなに積雪はありませんでしたが、ずっと降り続いていたので、早めに大浜モデルに鏡餅(小さいですが)を供えに行こうと、9時過ぎに湖周道路を通って行きました。想定以上の雪で、道路除雪もなく車の通行も少ないので、走るのには神経を使います。

太陽光発電も当分ダメか?

書斎でゆっくりと今年最後の音楽でもかけてから帰ろうと思ったのですが、時間が経つと駐車スペースから車を出すのも、一苦労となりそうなのでCDだけを選んで早々に帰宅しました。

会社の玄関では、孫のkihoとsyun姉弟が雪遊びに興じていました。大人になると雪は厄介なものですが、子供たちにとっては別の世界に連れて行ってくれる格好の遊びのアイテムです。

 

今年最後に聞く音楽はこの2枚にしました。

まず、今年新譜のジャズからはダイアナ・クラールの3年ぶりのソロアルバム「This Dream Of You」。2016年からの録音で未発表になっていた音源をまとめたもので、彼女独特の「間」と「ため」にハスキーボイスが絡まり私にとっては、西洋演歌の極み。3曲目の「Autumn In New York」と8曲目「Don’t Smoke In Bed」がなんともいい味。

そして、クラシックからは、迷った挙句、マーラーの交響曲第2番「復活」。オットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏で録音は1961年という古いもの。作曲者マーラーの推薦でクレンペラーが指揮者としてのキャリアを開始することになったきっかけの曲。全曲聴くと1時間20分にもなるので、第5楽章の大合唱ありのフィナーレ(ここだけでも30分以上)主題は《復活》。

世界中の人たちが、コロナの災厄から来年は《復活》することを心から祈って・・・

今年一年ありがとうございました。よいお年をお迎えください・・・

社長

 

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