厳寒の十日ゑびす・・・氷点下

公開日:

お正月休み明けの3連休は、連日氷点下の寒さとなっています。-5℃まで下がるといろんなものが凍ってしまいます。9日の土曜日、カメラを持って琵琶湖岸を少しジョギングしてみました。(年齢を考えろ( ^ω^)・・・の声)

早崎港辺りは、波が木々にかかりそのまま凍る(しぶき氷)風景が見られます。

海老江港の突堤には野鳥観察の撮影隊の団体が寒い中大勢来ていました。

戻ってきたスポーツの森南側駐車場の河口(モロコ川)の指示柱が妙に光っているので、よく見ると氷の衣をまとっています。こんな風景は初めて見ました。

翌10日は十日ゑびすの本戎ということで、いつもの豊国神社(長浜恵比須宮)に商売繁盛のご祈祷、お参りに行きました。今年は日曜日に重なりましたが、新型コロナウイルスのため、恒例の餅まきや「宝恵駕籠巡行」も取り止めとなり、甘酒の接待や富くじも見送られたため、人出は大分少ないようです。

境内各所には消毒液が置かれ、参拝者にはマスク着用やソーシャルディスタンスの確保が呼びかけられていました。

弊社の献灯も本殿横にありました。

いつもは大浜モデルの隣町の八木浜神社で行われる八木浜ゑびすにもお参りするのですが、今年は新型コロナのため中止になってしまいました。

昨年の福笹をもって、参拝にだけ行きましたが、私が行った時には誰一人来ておられませんでした。

一年間、家や会社にお飾りした福笹やお札は、社務所前の段ボール箱に入れてくださいとの指示があります。

寂しい年明けを象徴するかのように、手水舎の柄杓が使われることがないまま凍り付いて、大きなツララになっていました。

長浜では、消防出初式や成人式も中止になりました。一日も早くコロナが収束してして、また賑やかな十日ゑびすが見られることを心から願っています。

社長

 

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP