水無月☂6月・・・今年も半分終了

公開日:

年をとるにしたがって、時間の流れは加速度的に増します。今年は史上最速で梅雨入りしましたが、まるまる1か月梅雨だった水無月(6月)も終わります。雨が多い梅雨時なのになぜ「水無月」なのか、「無」は「の」を表す連体助詞で「水の月」という意味だそうですが、陰暦でいうと暦が一ヵ月早いので本来は7月の暑さで水が枯れるという説もあるらしい。

今日は、さざなみタウン(長浜商工会議所、ながはま文化福祉プラザ)で二つの第3セクターの株主総会があったので、終わった後でお隣の長浜八幡宮へお参りする。

手水舎には、コロナ禍で柄杓の代わりに、アジサイの「花手水」。境内にあるアジサイ園からとってきた花が浮かべてあります。6月30日は「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」で鳥居のところに設置してある「茅の輪」を3回くぐってきました。

たまたま今日のお参りになったのですが、無病息災とコロナ終息を祈願いたしました。

6月の第3日曜日は「父の日」で、その10日くらい前が私の誕生日なので、いつも子供たちや孫たちが両方兼ねてプレゼントをくれます。労力的にも経済的にも両方いっぺんの方が楽ちんでしょう。今年は好物のお酒やタブレットケースなんかをもらいました。

孫たちからの手紙は丁寧に扱います。

手作りキーホルダーは一番のサプライズでした。

激動の半年が終了し、また後半も頑張りましょう!!

社長

 

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP