

畳表の素材
いぐさは調湿性に優れ
肌触りが心地よく
温暖多湿な日本に最適。
やわらかく温かい素材。

消石灰に糊とスサを
混ぜて練り合わせた
塗り壁材料。
調湿性、防火性、
耐久性に優れ、
上品で温かい
風合いです。

日本独特の和紙は
丈夫で保湿性が高く
繊細優美で素朴な
味わい。

含水率15% 柱も梁も
床も、桧や杉などの
無垢材(国産材)を使用。
節があるのも本物の証。
無垢の木は香り高く美しく、
本物の風合い。
広々とした土間の生かし方が
この家のメインテーマ。
リビングに趣味の工房にと、
夢が広がる自由なスペース。
を生かして
家の中に自然の風を取り込み
夏涼しく快適に、
かつ構造美の大空間に酔いしれる。
なんといっても
日本の屋根はいぶし瓦。
重厚さと落ち着きがあります。
いぶし銀に輝く屋根は日本の心。
雨の降る日の濡れ縁、おつなもんです。
が一番だから科学物質(ビニールクロス等)をできるかぎり
排除したシックハウスとは無縁の“健康な家”です。
子供たちにはマイナスイオンいっぱいの空気の中で強く元気に育って
ほしいと願います。
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自然素材で包まれた空間は雨の日はもちろん
梅雨時期も湿度が高くならず、過ごしやすい住環境になります。
なぜかというと、無垢の木・漆喰壁が
湿気を一定に保つ性質があるからです。

降雨量が
多い日の様子。
湿度62%
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なんといっても木造軸組・真壁の家は
木組の強さと美しさに心を癒されます。
住むほどにあじわいにあふれ愛着が湧きます。

2階の天井は勾配天井で、杉の板をあしらい
朝はさわやかな気持ちで迎えることができ、
夜はやさしい気持ちで眠りにつける。
自然素材につつまれた癒しの空間で
ご家族が心身ともに
健康的な生活を過ごしていける『雨楽な家』
は天然の桧。節もありますが、スリッパを履かずに素足で歩く気持ちよさがあります。
あたたかいです。
肌で木の質感・香り・ぬくもり・素朴さを常に感じることができます。
もちろん自然材がゆえの「面倒くささ」もあります。
無垢の木はその特性上、一度汚れがつくと染みになったり、わずかながら割れや歪みも生じるため
こまめな手入れが欠かせません。
「便利さ」で言えば、メンテナンスフリーの人工製品にはかなわないかもしれませんが、
だからこそ家族が家を大切にし、
目をかけ心をかける習慣がうまれると思っています。
トータルコーディネート。
空間になじむ家具もご用意。 どんなご要望にも対応します。
こだわりをもって無垢の木の造り付家具はいかがでしょうか?
