新築

R+Houseフェミニンcase延勝寺

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コンセプト
湊の家。田園風景を背中にした敷地は、落ち着きもありつつ、とても爽やかな風を感じさせてくれました。
そこに女性のほうが多いご家族が住まう家として、愛くるしい表情をした佇まいを目指し、新緑の季節から季冬まで、映える色と素材を選択しています。
ご家族の要望である「つながり」や「個性(室)」尊重し、壁の位置を慎重に配することにより、適度な距離感でお互いを感じられるような空間構成となりました。
家族の笑顔とともに、まちのランドマークになってくれることを願っています。(建築家;木内浩司)

外観
湖周道路からも一目でわかる白い外観はガルバリウム鋼板の「スパンドレル」。
屋根にもガルバリウム鋼板を使用。
硬くなりがちの素材に対し、杉板をデザインの中に上手く取り入れていることで外観にやわらかさを表現しています。

内観
南面に幅9尺(2.7M)の窓を2連で配置したことにより、吹き抜けがないものの明るさと、空間の広がり、自然とのつながりをしっかりと感じさせてくれます。
R+houseオリジナルの部材に自然素材の建具と床材がうまくなじみ、室内空間にフェミニンな雰囲気が漂います。


建築面積
36坪

お客様の声

~入居半年のご感想~

雨風をしのげるだけで精一杯だった子育ての時期から子ども達も成長し、「家直そうや~」と言われながらも、
「考えても無理かなぁ・・・」の思いが強かったけど、5人の子どもに背中を押され一歩踏み込んでみて、出会ったのが国友トータル様。
良い人達ばかりで難しい事も沢山ありましたが、木内先生とも出逢い、子ども達の意向を考えてくださり、あんなにたくさんのお願いを受けてくださったミニチュアが出来た時はまだまだ夢のようでした。
それから一年が過ぎミニチュアが現実のものとなり、住まわせて頂き快適とはこのようなものなのかと実感しました。
昔風の家にしか住み慣れない子ども達・・・。ストーブ、ファンヒーター慣れの生活から床下エアコンの暖房に慣らし中です。
母はすっかり馴染んで暑くてたまりませんが・・・(笑)
あと、白い壁に汚れがついた時の、補修チョークの使い方を教えてください。
白い粉はどうしたらいいの・・・? メンテナンスも家族でわいわい言いながら楽しんでいます。
引っ越しも手伝ってくださった国友様には感謝でいっぱいです。
子ども達5人は結婚して家を建てるなら、国友トータルサービスのR+houseにすると言っています。
その際は同じスタッフの方と木内先生にお願いしたいと思います。
家の中は明るく、風通しも良く、暖かく、なんと今まで絶対といっていい程育たなかった100均の観葉植物が育ってビックリしています。
経済性は、春夏秋冬を過ごすとわかりやすいかもしれません。何より、自分の部屋がありまだまだ片付きませんが嬉しい限りです。
お引渡しの際の西邑さんの涙は忘れられません。本当にお世話になり、これからもよろしくお願い致します。

追伸  木内先生、玄関にはきゅうりはないけど田舎です、今は白菜、大根、玉ねぎいろいろあります(笑)