家づくり日記

天窓

 天窓。 
写真で見ると壁についている普通の窓に見えますが、
屋根面の窓です☆
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屋根面に取り付けると、壁面の窓の採光より
約3倍部屋の中が明るくなります。

大浜モデルでは、北面の屋根に配置しました。

この天窓、もちろん屋根面への取り付けになるので、特に雨水の防水対策が必要です。
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野地板と天窓の取合いをしっかりと止水処理。
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そしてルーフィングを敷き込みます。CIMG0987




















二次防水、三次防水処理をし、CIMG1018瓦を葺きます。                 




















そして、水切り板金の取り付け。                         
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仕上がるとこんな具合です☆↓ 瓦の割付もバッチリきまってます。
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この大浜モデルは つなぐ家の提案する これからの日本の住まい。

大屋根には、 いぶし瓦がまぶしく輝き
         (一度葺けば50年ものです)
下屋根には、 カラーGLの横段葺き
         (錆びません)
外壁には、焼き杉板
         (いつまでもある天然の材料です)

色あせてもあじわいを愉しむことが出来、
                                                       いつまでも風土になじむ佇まい。

もちろん内装はオール4寸角の桧の柱を現しにした
                                                                  真壁仕上げとなります。

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瓦の鼻には 2寸の一文字です。
瓦屋さんもニンマリ「やっぱり和型はええなー」(心の声)
乾葺きで、すべて釘打ちなので地震対策も万全です。
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外壁の焼板です↓
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全面焼板張りで、最近天候が悪く大工さんには苦労をかけますが、
仕上がってくると本当にいい風合いです。
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内装では、電気屋さんの配線作業も進みます。CIMG0981




















太陽光パネルも搭載するので、たくさんの太い電線を張りめぐらせます。
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大工さんも真壁のおさまりで気が抜けない仕事が進みます。
1階担当の大工さん
これは、鴨居の仕口を柱に掘り込んでいます。
手間隙かかりますが、和の仕上げには職人の良い腕が必要です。
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鴨居を納めるとこんな具合です。 
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胴付きもぴったりついて完璧な仕上がり。 
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2階も作業が進みます。
天窓から降りそそぐ太陽の光が気持ちいいです。
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2階担当の大工さん と 森監督。
おさまりを再度確認しながら作業が進みます。
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天井のボードも仕上がり、CIMG1006




































建て方から約2週間
今日は床のフローリング張り施工中です。
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