家づくり日記

断熱改修

いきなりなんの写真かと思いますが・・・

柱の足元の【断熱】です。

「唐川の家K」は伝統木造在来工法のリノベーション

特に、トータルサービスの新築並みの断熱性能を持たせるべく

断熱改修中。家じゅう温度差無い空間を目指します。

こちらは↓無垢柱特有の柱の背割れ部分などからの室内への

通気止めの施工状況。

(通し柱の背割れは2階まで続きますのでしっかりしとかないと)

これを怠ると、床下部分の外気が室内へ流入します・・・
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薪ストーブ設置予定の土間にもしっかり断熱施工をして

熱容量の大きいコンクリートに蓄熱性を持たせます。

(直接地面に接するので防蟻性のあるものを使用)
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もちろん天井面や外壁面にも断熱は施すのですが、

一番大切なのが窓の改修。

建物では大半の熱が窓から逃げていきます・・・

今回、現在トータルサービスの新築では標準仕様の

オール樹脂サッシをフルリノベーションで初搭載。

窓面からの熱の流出、流入を防ぎます。
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性能の良い窓

窓の結露はもちろん心配なく、冷暖房効果の向上

冬場の窓辺の寒さを感じることなく暮らすことが出来ます。
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外装では2階の通し柱の背割れ部分から1階室内への漏水が良くあるケース

もちろんそこも確実に防水施工を。
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↓こちらは床下換気口の増設。これで床下の換気不足を解消
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新築並みの性能を求めこの後も施工を進めていきます。

2月の末頃に現在打ち合わせ中のお客様やBLOGをご覧になられた皆様限定で

【断熱性能見学会】を開催する予定です。

気になる方は、当社メールフォームかお電話にてお問い合わせくださいませ。