家づくり日記

月別アーカイブ: 2018年02月

のどか

のどかイメージ

寒波が過ぎ去り、現場もいよいよ本格始動「鳥羽上町の家」来るたび、のどかな里山風景に心がなごみます。現場のほうは、断熱施工と気密測定が完了基礎断熱↓↓天井、壁へセルロースファイバー断熱↓↓セルロースファイバーは断熱性能+αの性能が魅力です。断熱性能+防火性+調湿性+吸音性そして、自然素材と万能な断熱材。もちろん隙間なく施工が可能ユニットバスまわりもしっかり断熱↓↓「鳥羽上町の家」気密測定の結果はC値=0.46KTS基準の0.7以下もらくらくクリアです。(国の基準は2.0程度)現場のほうは寒波の間、内装造[...]

毎日安全に

毎日安全にイメージ

いつもは住宅の手摺工事をさせて頂く事が多いのですがお寺様や自治会館の工事のご依頼もあります。お寺様の階段は高くて急な階段多いですよねー・・・この場合は!⇓⇓両側に手摺を付けて安心です。また自治会館はたくさんの方々が使われるので手摺とスロープ工事を施工させて頂く事が多いです。地域の公共の場でバリアフリー工事をお考えでしたら是非、KTSへご相談下さいませ!まず!お見積りに伺います。森

尾上の家

尾上の家イメージ

「尾上の家」昨年の10月末から工事に取り掛かっているリノベーション特徴は小屋組がトラス構造となっており建物の真ん中に柱のない大空間の架構。通常、木造和小屋組では柱から柱までの距離が3640~4000㎜となるところこちらの建物では7500㎜となっています。屋根荷重が直下の柱に加わらず、両端にのみ力が加わるので真ん中の柱が省ける。とは言いつつも、今回のリノベーションでは屋根の荷重を軽減するべく、瓦→ガルバリウム鋼板へと変更します。↑瓦をめくった時の様子。この後、屋根の下地を改修し、大寒波来襲前には、ガルバ[...]