高月の家Y
桧に杉に漆喰

コンセプト

国友トータルサービスの【雨楽な家】高月モデルハウス。日本家屋伝統のデザインを受け継いだデザイン。
西側接道の分譲地を活かした間取り、大胆にも西側に大開口を設けていますが西面の軒を深くし木の格子を取り付けることにより西陽の直射を遮り、夏の夕方には格子の間から卓越風を受け取る事が出来るパッシブデザインの設計としています。
〈建築面積31.5坪〉

外 観

雨楽な家ならではの軒の出が深い重厚感とイブシ瓦の存在感あるファサード。焼き板の風合いの感じる窯業系サイディング。西陽の当たる西面は出来るだけ窓開口を少なく仕上げています。

内 観

桧に杉に漆喰で仕上げた空間は手に触れる部分すべてが自然素材。【桧の香り】がこれほどまでに感じられる空間は雨楽な家だけです。特徴的なのはキッチンを壁付けとしていますが、リビングに平行に配置する事により孤立感がなく家族をいつも感じることができます。