鳥羽上町の家
里山の近くでのんびり暮らす

 

コンセプト

たどり着いたのは地元の里山に囲まれたのどかな土地。
これから始まる子育てにもってこい。
休日には、家族や仲間とのんびーり、愉しく暮らしたい。と家づくりが始まりました。

外 観

家を建てるならブラックでと、自然素材で仕上げる焼き杉板をメインに仕上げています。
奥行の長い敷地を活かして一番奥に配置した和室とリビングからつながるウッドデッキで里山に囲まれたのどかな大自然とつながります。
屋根はガルバリウムの横段葺き。壁も一部ガルバリウム鋼板を使用しています。

内 観

無垢材をふんだんに使用した内観。
お手持ちの濃色の家具材にあわせてベンチークの床材をチョイスしました。
建具や造作家具にも一部同じ色目を使い統一感を図っています。
和室は、日本ならではの桜色のやさしい色合いの和紙と同系色の襖紙を選ばれ、
お母さんのやさしさ溢れる仕上りとなりました。