唐川の家S
新しい風景を取り込む

 

コンセプト

やっぱり冬場の寒さが身に染みる田の字の住宅。寒さ知らずにくつろげる部屋をつくりたいと2階のみのリノベーションが始まりました。

《施工面積:23.3坪 工期:3.0カ月》

 

外 観

既存の面影を残し、雨仕舞の強化を図る為2階部分を焼き杉板張りとしました。

 

内 観

もともとは隠れていた重厚な丸梁を磨き現わしとし、開放的な部分と落ち着きのある杉板張りの天井と高さも仕上げもメリハリをつけ空間に広がりを持たせています。
自然素材で仕上げた空間に栗材のテーブルと畳ベンチ、今まで感じたことのない屋外へのつながりと明るさを取り込みくつろぎの場となりました。

 

リノベーション前