八坂町の家
風景と暮らそう

コンセプト

彦根市八坂町内でのはなれの建て替え。おもやと程よい距離での暮らし、隣地より1.5m程高い位置にある敷地は
南側が解放されており目を遮るものがなく遠くの山々までへと届きます。のどかな遠くの街並みと田園風景を大切にした間取りと、以前までの建物の配置を変更し駐車スペースも確保する計画としました。〈建築面積33坪〉

外 観

施主様の強い要望もありガルバリウム鋼板の黒を縦張り。屋根から土台まで一枚物とし雨漏れの心配も少なく仕上げています。
アクセントには杉板のナチュラルカラー+2階部分にはレッドシダーのシングルパネル。風景を愉しむウッドデッキは屋久島の地杉にウッドロングで仕上げています。
気持ちのいい日はモーニング、お昼のランチやプールにと大活躍のウッドデッキです。

内 観

南面の大窓が屋内にいても外とのつながりを演出してくれます。
キッチンからの視線がダイニング→リビング→ウッドデッキ→風景へとつながる一番の特等席。子育て世代には丁度いい2.5帖の小上がりのタタミコーナーもあります。内装の仕上げは大和和紙、1階床はオークフローリング。2階は桧[節アリ]フローリングにて仕上げています。