内保町の家A
自然を取込む大開口窓

コンセプト

「大きな窓辺からつながる自然を愉しみたい!」そこから始まった家づくり、南側に竹林が広がる敷地幅2.8mの大開口に開くヘーベシーベ木製窓を搭載し。ウッドデッキからバーベキューテラス、大自然へとつながる暮らしを創ります。
〈施工面積35.8坪〉

外 観

外観は焼杉板に目板をプラスし仕上げています。建物の高さを抑えているので建築面積以上に大きさを感じさせます。玄関のアプローチには、グランドカバーにリシマキア+ハツユキカズラ。奥行き感ある佇まいと、左官仕上げの柔らかな壁の玄関が客人を招きます。

内 観

LDKからの眺めは贅沢にも自然の竹林を南側の目隠しとしたコートハウスのようなプライベートスペースが広がります。そして、読書好きのご夫婦。大胆に配置した家の中心にある階段。その階段は広いLDKをさりげなく仕切り同じ空間の中にもそれぞれの居場所をつくります。そして、冬季には太陽の恩恵が階段室から室内の奥までいきとどきます。和室は個室ながら、リビングに繋がるウッドデッキがあり風景も気持ちいい。